【コピペOK】Teams招待メールの例文まとめ!社内・社外で使えるテンプレート付き

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Microsoft Teamsで会議や打ち合わせを設定するときに欠かせないのが「招待メール」です。

しかし、「件名はどう書けばいい?」「社外向けの丁寧な表現が分からない」と悩む方も多いのではないでしょうか。

この記事では、Teams招待メールの正しい書き方と、すぐに使える例文テンプレートをわかりやすく紹介します。

社内向け・社外向けの両方に対応し、フォーマルからカジュアルまで幅広く使えるフルバージョン例文も掲載。

この1記事で「読まれる件名」「伝わる文面」「感じのいいメール」のすべてが身につきます。

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  1. Teams招待メールとは?目的と基本マナーをおさらい
    1. Teams招待メールの意味と役割
    2. 社内と社外で文面が変わる理由
    3. メールではなくTeams通知だけでは不十分な理由
  2. Teams招待メールに必要な5つの基本要素
    1. 件名で「何の会議か」を明確に示す
    2. 宛名・挨拶文で相手に敬意を伝える
    3. 日時・目的・所要時間を端的にまとめる
    4. Teams参加URLと参加方法を明記する
    5. 結びの一文で印象を整える
  3. 【コピペOK】社内向けTeams招待メールの例文テンプレート
    1. 部署内・定例ミーティング用の例文
    2. プロジェクト進捗報告用のフルバージョン例文
    3. 社内向け文面を整える3つのコツ
  4. 【フォーマル対応】社外向けTeams招待メールの例文テンプレート
    1. 取引先や顧客向けのビジネス例文
    2. 初回商談・提案時の丁寧な案内例(フルバージョン)
    3. トラブルを防ぐ社外メールの注意点
  5. 件名の付け方で印象が変わる!効果的なタイトル例
    1. クリックされやすい件名テンプレート
    2. 避けるべき曖昧な件名の例
    3. 件名を短く、正確にまとめるコツ
  6. Teams招待メールを送るときのマナーと注意点
    1. 送信タイミングの目安(何日前が理想?)
    2. 添付資料・URL記載の注意点
    3. 変更・キャンセル時の再送マナー
    4. フォント・文面デザインの基本マナー
  7. Outlook・Teamsで招待メールを自動作成する方法
    1. Outlookから自動でTeamsリンクを挿入する手順
    2. 自動生成文を「伝わる文章」に修正するポイント
    3. Teamsアプリから直接招待を送る場合
  8. テンプレートで差がつく!すぐ使える書き方フォーマット
    1. 社内向けテンプレート(コピー用)
    2. 社外向けテンプレート(フォーマル版)
    3. テンプレートを使う際の注意点
  9. まとめ:誰にでも伝わるTeams招待メールを作るために
    1. この記事で紹介したポイント一覧
    2. 今日から実践できるメール改善チェックリスト

Teams招待メールとは?目的と基本マナーをおさらい

Teams招待メールとは、Microsoft Teamsを使ったオンライン会議や打ち合わせの予定を相手に伝えるための案内メールです。

社内外問わず、参加者が確実に予定を把握できるようにするための重要な連絡手段といえます。

この章では、Teams招待メールの意味と役割、そして作成時に気をつけたい基本マナーを紹介します。

Teams招待メールの意味と役割

Teams招待メールは、単なる会議のリンクを送るためのものではありません。

参加者が「いつ」「どんな目的で」「どのように参加するか」を正確に理解できるようにする連絡手段です。

たとえば、口頭で「来週ミーティングお願いします」と伝えるより、正式な招待メールを送ることで参加忘れや時間の認識違いを防ぐことができます。

項目 内容
目的 会議の情報を正確に共有する
対象 社内・社外の参加者
形式 ビジネスメール(件名・本文・署名を含む)
送信手段 OutlookやTeamsから送信

社内と社外で文面が変わる理由

社内と社外では、文面のトーンや書き方を変えることが大切です。

社内向けでは簡潔でスピーディーなやり取りを意識し、社外向けでは相手への敬意を込めた丁寧な表現を心がけましょう。

同じ「招待メール」でも、宛先が変われば印象も変わります。

宛先 文面の特徴
社内宛 短く要点をまとめる。部署名や議題を中心に記載。
社外宛 挨拶や署名を丁寧に。会社名・担当者名を正式に記載。

メールではなくTeams通知だけでは不十分な理由

Teamsのチャット機能やカレンダー通知だけで予定を伝えるケースもありますが、それだけでは十分とは言えません。

通知は埋もれやすく、相手が見落とす可能性があるためです。

正式なメールで日時とURLを明記することで、相手に安心感と信頼感を与えられます。

手段 メリット デメリット
Teamsチャット 手軽に送れる 通知が流れやすい
Teams招待メール 記録が残る・丁寧な印象 多少の手間がかかる
 

Teams招待メールに必要な5つの基本要素

Teams招待メールは、たった1通で会議の概要から参加方法までを伝える重要なビジネス文書です。

ここでは、どんな相手にも正確に情報が届くようにするための5つの必須要素を整理します。

この5点を押さえることで、誰が読んでも理解しやすい完璧な招待メールになります。

要素 目的
件名 一目で目的と日時を伝える
宛名・挨拶 相手に敬意を示し、文面を整える
会議の詳細 日時・目的・所要時間などを明記
参加URL Teamsリンクで簡単にアクセスできるようにする
結びの一文 丁寧に締めて印象を良くする

件名で「何の会議か」を明確に示す

メールの件名は、相手が開封するかどうかを決める重要なポイントです。

件名で「何を・いつ・どの目的で」行うかを示すと親切です。

以下のようなテンプレートを使えば、目的がすぐに伝わります。

良い件名例 悪い件名例
【Teams会議案内】1月15日(水)新製品打ち合わせ 打ち合わせの件
【オンライン商談】1月20日(月)14:00〜(〇〇株式会社様) ご相談について
【定例ミーティング】1/22(水)10:00〜(Teams) 会議予定

宛名・挨拶文で相手に敬意を伝える

宛名と冒頭の挨拶は、メールの印象を左右する大切な部分です。

社外宛では会社名と担当者名を正式に記載し、冒頭に「いつもお世話になっております」と添えるのが基本です。

社内宛では部署名や役職を省略しても構いませんが、軽すぎる表現は避けましょう。

宛先タイプ 書き方例
社外宛 〇〇株式会社 △△様
社内宛 各位/〇〇部の皆さま

日時・目的・所要時間を端的にまとめる

会議の詳細は、本文の中央部で箇条書きまたは枠線で整理します。

特に日時と議題を明記すると、相手がすぐに予定を確認できます。

項目 記載例
日時 1月15日(水)10:00~10:45
議題 第2四半期プロジェクトの進捗確認
所要時間 約45分

Teams参加URLと参加方法を明記する

リンクは本文中に埋め込まず、単独の行として配置します。

これにより、スマートフォンからのアクセス時も見やすくなります。

また、Teamsに慣れていない相手には、簡単なアクセス方法を添えると親切です。

正しい書き方例 注意すべき書き方
参加URL:
[Teams会議リンク]
※クリックで直接ご参加いただけます。
文中にリンクを埋め込む(見落とされやすい)

結びの一文で印象を整える

最後は、相手に安心感を与える一文で締めくくります。

社外では「何卒よろしくお願いいたします」、社内では「ご確認をお願いいたします」といった自然な締め方が好印象です。

本文を丁寧にまとめても、最後の一文が雑だと全体の印象を損ねてしまいます。

場面 結びの一文例
社外向け 何卒よろしくお願いいたします。
ご不明点がございましたらお気軽にお知らせください。
社内向け ご確認をお願いいたします。
ご都合が合わない場合はご連絡ください。
 

【コピペOK】社内向けTeams招待メールの例文テンプレート

社内向けのTeams招待メールは、簡潔で分かりやすく書くことが大切です。

とはいえ、要点を省きすぎると混乱を招くこともあります。

この章では、すぐに使える例文テンプレートを「ショート版」と「フルバージョン」で紹介します。

部署内・定例ミーティング用の例文

部署内や定例ミーティングでは、フォーマルすぎず自然な文面が適しています。

以下は、短い社内連絡メールの例です。

ショート例文
件名:【Teams会議のご案内】1月15日(水)進捗確認ミーティング

各位

お疲れさまです。〇〇部の△△です。

下記の通り、Teamsにて進捗確認ミーティングを行います。

―――――――――――――――――――

日時:1月15日(水)10:00~10:45

議題:第2四半期プロジェクトの進捗確認

参加URL:[Teams会議リンク]

―――――――――――――――――――

ご都合のつかない方は、本日中にご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

△△(部署名)

要点を整理した簡潔な文面が、社内では最も読みやすい形式です。

プロジェクト進捗報告用のフルバージョン例文

参加者が多い場合や他部署を含む会議では、より丁寧で整理されたフルバージョンが適しています。

以下はそのまま使える完全版テンプレートです。

フルバージョン例文
件名:【Teamsミーティングご案内】1月18日(木)プロジェクト進捗共有会

〇〇部 各位

お疲れさまです。△△部の□□です。

下記の通り、プロジェクト進捗共有会をオンラインで実施いたします。

参加対象の方は、Teamsリンクよりご参加をお願いいたします。

―――――――――――――――――――

日時:1月18日(木)10:00~11:00

目的:プロジェクト進捗の共有および課題確認

参加方法:以下のリンクからご参加ください。

[Teams会議リンク]

―――――――――――――――――――

議題の資料がある方は、前日17時までに共有フォルダへアップをお願いいたします。

ご不明点があれば、□□までご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

―――――――――――――――――――

□□(部署名・氏名)

内線:1234

―――――――――――――――――――

社内宛でも、目的や連絡先を明記しておくことで、混乱を防ぐことができます。

特に複数部署が関わる会議では、連絡ルートの明確化が信頼につながります。

社内向け文面を整える3つのコツ

社内用の招待メールをより分かりやすくするためのコツをまとめました。

ポイント 解説
① 情報を箇条書きに整理 文章が長くならず、視覚的に分かりやすい
② 件名に日付と目的を入れる メール一覧で内容が一目で分かる
③ 確認・返信依頼を添える 出欠確認や資料提出の抜け漏れを防ぐ

社内ではスピードと正確性が命。短く、でも丁寧に伝えることがポイントです。

【フォーマル対応】社外向けTeams招待メールの例文テンプレート

社外宛のTeams招待メールは、社内メールよりも丁寧さと信頼感を意識する必要があります。

相手が取引先や顧客である場合、件名から署名までのすべての文面に気を配ることが大切です。

この章では、状況別にすぐ使えるフォーマルな例文を紹介します。

取引先や顧客向けのビジネス例文

取引先との打ち合わせ案内には、会社名・担当者名を明記し、敬語を正確に使うのが基本です。

以下は、標準的な商談向けの招待メール例です。

ショート例文
件名:【オンライン打ち合わせのご案内】〇〇株式会社 × △△社

〇〇株式会社

△△様

平素より大変お世話になっております。△△社の□□と申します。

このたび、〇〇の件につきまして、以下の通りオンラインミーティングを設定いたしました。

ご確認のうえ、ご参加をお願いいたします。

―――――――――――――――――――

日時:1月20日(月)14:00~14:40

内容:〇〇のご提案と進行スケジュールの確認

参加方法:以下のリンクよりご参加ください。

[Teams会議リンク]

―――――――――――――――――――

ご不明点がございましたらお気軽にお知らせください。

何卒よろしくお願いいたします。

△△社 □□

初回商談・提案時の丁寧な案内例(フルバージョン)

初めて取引する相手やフォーマルな提案会議では、より丁寧で安心感のあるフル文面が理想です。

フルバージョン例文
件名:【Teamsミーティングのご案内】〇〇株式会社 × △△社(ご提案に関する打ち合わせ)

〇〇株式会社

営業部 △△様

平素より格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

△△社の□□と申します。

このたび、〇〇のご提案に関しまして、下記の通りオンラインミーティングを設定いたしました。

ご多用のところ恐縮ですが、ご参加のほどお願い申し上げます。

―――――――――――――――――――

日時:1月24日(金)15:00~15:45

目的:ご提案内容のご説明および質疑応答

参加方法:以下のリンクよりアクセスいただけます。

[Teams会議リンク]

―――――――――――――――――――

なお、Teamsの操作に不慣れな場合は、リンクをクリックいただくだけで自動的に接続が開始されます。

ご参加前に通信環境をご確認ください。

ご不明な点などございましたら、お気軽にお申し付けください。

何卒よろしくお願い申し上げます。

―――――――――――――――――――

△△社 □□

部署名:営業企画部

電話:000-0000-0000

メール:□□@△△.co.jp

―――――――――――――――――――

トラブルを防ぐ社外メールの注意点

社外宛の招待メールでは、以下の3つの点を特に注意しましょう。

ポイント 理由
① 社名・氏名を正式に記載する 誤送信や宛先ミスを防ぎ、信頼性を高める
② URLを独立行で記載する スマホ操作時でも誤クリックを防げる
③ 結びの挨拶を丁寧に 最後まで誠実な印象を残せる

社外メールでは、言葉づかいとフォーマットの整え方が信頼につながります。

件名の付け方で印象が変わる!効果的なタイトル例

メールの件名は、受信者が最初に目にする情報です。

内容がわかりやすい件名をつけることで、開封率が大きく変わります。

ここでは、クリックされやすい件名の特徴と、避けたい例を比較して解説します。

クリックされやすい件名テンプレート

良い件名は「何の会議か」「いつ行うか」が一目でわかるのが特徴です。

Teams招待メールでは、日時や目的を具体的に入れると親切です。

目的 件名例
進捗会議 【Teams会議案内】1月15日(水)プロジェクト進捗ミーティング
商談・提案 【オンライン打ち合わせ】〇〇の件について(1/20 14:00〜)
報告・共有 【Teamsミーティング】1/22(水)成果報告・共有のご案内

件名だけで「目的+日付+形式(Teams)」を伝えるのが理想です。

避けるべき曖昧な件名の例

以下のような件名は、開封されにくい・内容が伝わらないなどの問題が起こりやすくなります。

NG件名 理由
打ち合わせの件 日時や目的が不明で内容が想像できない
会議案内 誰との会議かが不明
確認お願いします 何について確認するのかが分からない

特にビジネスメールでは、受信者が1日に数十通以上のメールを処理しています。

曖昧な件名では、見落とされるリスクが高まります。

件名を短く、正確にまとめるコツ

件名が長くなりすぎると、スマートフォンの画面で途中が切れてしまいます。

そのため、30文字以内を目安に簡潔にまとめるのが理想です。

ポイント 具体例
① 目的を明確に 「進捗確認」「提案打ち合わせ」などのキーワードを入れる
② 日時を省略表記で 「1/15(水)」「1月15日」など短く整理
③ 会社名を必要に応じて追加 社外宛なら「〇〇株式会社様」と入れる

件名は、本文よりも先に信頼を伝える部分。見た瞬間に内容が分かる設計が鍵です。

Teams招待メールを送るときのマナーと注意点

どんなに丁寧な文面でも、送信マナーを守らなければ相手に不快な印象を与えることがあります。

この章では、送信タイミング・添付資料・再送時の対応など、実務でよくある注意点を整理します。

基本のマナーを押さえることで、信頼されるメール運用ができます。

送信タイミングの目安(何日前が理想?)

会議案内メールは、相手のスケジュールを確保できるよう、なるべく早めに送るのが原則です。

一般的な目安は以下の通りです。

会議の種類 送信タイミング
社内ミーティング 2~3日前
社外との打ち合わせ 3~5日前
大人数・定例会議 1週間前が望ましい

当日や前日になって送るのは避けましょう。相手の予定が埋まっている場合、調整が間に合わなくなります。

添付資料・URL記載の注意点

会議で使用する資料を送る場合は、事前に添付または共有リンクを記載します。

ただし、ファイル名や共有設定に注意し、誰がアクセスできるかを確認しましょう。

項目 ポイント
ファイル名 内容が分かる名称にする(例:2026_01_会議資料.pdf)
共有リンク アクセス権限を「参加者のみ」に設定
記載位置 本文の末尾または会議詳細の下に明記

また、Teams会議のURLは埋め込みではなく、独立した行で表示するのが基本です。

これにより、スマートフォンでも誤タップを防げます。

変更・キャンセル時の再送マナー

会議の日程変更やキャンセルが発生した場合は、なるべく早く再通知を行いましょう。

再送時の件名には、変更の種類を明記すると親切です。

目的 件名例
日時変更 【日時変更】Teamsミーティングのご案内(〇〇案件)
再送 【再送】1月20日(月)オンライン打ち合わせのご案内
中止 【開催中止】〇〇ミーティングのご案内

再送メールでは、変更点を明確にし、混乱を防ぐことが重要です。

フォント・文面デザインの基本マナー

Teams招待メールは、ビジネス文書としての整った印象を保つ必要があります。

派手な色や装飾を使わず、読みやすいフォントで統一するのが基本です。

項目 おすすめ設定
フォント MSゴシック、メイリオなどの標準書体
文字色 黒(#000000)
文字サイズ 10.5pt〜11pt
装飾 必要な箇所のみ太字で強調

また、署名部分には会社名・部署・氏名・連絡先を明記し、全体を整えると信頼感が高まります。

署名を省略すると、相手が連絡先を探す手間が増えるため注意しましょう。

Outlook・Teamsで招待メールを自動作成する方法

毎回手動でメール文面を作るのは手間がかかりますよね。

実は、TeamsとOutlookを使えば、招待メールの本文を自動で生成できます。

この章では、便利な自動作成機能の使い方と、より伝わる文面に整えるコツを紹介します。

Outlookから自動でTeamsリンクを挿入する手順

Outlookには、会議の設定と同時にTeamsリンクを自動追加する機能があります。

以下の手順で簡単に設定できます。

手順 操作内容
Outlookを開き、「予定表」タブをクリックする。
「新しい会議」を選択する。
上部のメニューから「Teams会議」をクリックする。
件名・日時・会議内容を入力する。
宛先を追加して送信。

この操作だけで、本文中にTeams参加リンクが自動挿入されます。

リンクの貼り忘れや入力ミスを防げるため、非常に効率的です。

自動生成文を「伝わる文章」に修正するポイント

Outlookが自動で作成する文面はシンプルですが、そのままだと味気ない印象を与えることがあります。

相手に配慮した内容に整えるだけで、印象が大きく変わります。

修正前(自動生成) 修正後(改善例)
件名:会議の招待

本文:

Microsoft Teams会議に参加する

参加リンク:[Teamsリンク]

件名:【Teamsミーティングのご案内】〇〇案件について

本文:

〇〇株式会社 △△様

平素よりお世話になっております。

以下の通り、オンラインミーティングを設定いたしました。

―――――――――――――――――――

日時:1月25日(月)10:00~10:45

目的:〇〇案件に関する確認

参加URL:[Teams会議リンク]

―――――――――――――――――――

何卒よろしくお願いいたします。

自動生成された文面をそのまま送ると、無機質な印象を与えてしまう場合があります。

宛名や目的、締めの挨拶を整えるだけで、相手に安心感を与えられます。

Teamsアプリから直接招待を送る場合

Teamsアプリ自体からも、簡単に会議案内を送ることができます。

Outlookと同様に、手順を覚えておくと便利です。

手順 説明
Teamsの左側メニューで「カレンダー」を開く。
右上の「新しい会議」をクリック。
件名・日時・出席者・詳細を入力する。
「送信」をクリックすると、招待メールが自動送信される。

この方法では、Teams内で予定の共有やリマインダー通知も自動で行われます。

Outlookと連携させておくと、社内のスケジュール管理が格段にスムーズになります。

テンプレートで差がつく!すぐ使える書き方フォーマット

Teams招待メールは、構成の型を覚えておくとスムーズに作成できます。

この章では、社内向け・社外向けそれぞれに使えるテンプレートを紹介します。

コピーしてそのまま利用できるよう、件名から署名までをフルで掲載しています。

社内向けテンプレート(コピー用)

社内向けは、簡潔さと分かりやすさを優先します。

必要な情報を漏らさず、短くまとめるのがコツです。

社内用テンプレート
件名:【Teams会議のご案内】〇月〇日(〇)〇〇ミーティング

各位

お疲れさまです。〇〇部の△△です。

下記の通り、Teamsにて〇〇ミーティングを実施いたします。

ご確認のうえ、ご参加をお願いいたします。

―――――――――――――――――――

日時:〇月〇日(〇)〇:〇〇~〇:〇〇

議題:〇〇に関する進捗共有

参加URL:[Teams会議リンク]

―――――――――――――――――――

ご都合の悪い方は、〇月〇日までにご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

△△(部署名)

社内メールでは“簡潔・見やすい・返信しやすい”が基本です。

社外向けテンプレート(フォーマル版)

社外宛は、宛名・挨拶・署名を含めた完全フォーマットを使用します。

相手への配慮を示すため、挨拶と締めの言葉を丁寧に添えましょう。

社外用テンプレート
件名:【Teamsミーティングのご案内】〇〇株式会社 × △△社(〇〇の件)

〇〇株式会社

△△様

平素よりお世話になっております。△△社の□□と申します。

下記の通り、〇〇の件につきましてオンラインミーティングを設定いたしました。

ご確認のうえ、ご参加をお願いいたします。

―――――――――――――――――――

日時:〇月〇日(〇)〇:〇〇~〇:〇〇

目的:〇〇に関するご提案・ご説明

参加方法:以下のリンクよりアクセスいただけます。

[Teams会議リンク]

―――――――――――――――――――

Teamsの操作にご不明点がございましたら、お気軽にお知らせください。

何卒よろしくお願い申し上げます。

―――――――――――――――――――

△△社 □□

部署名:〇〇部

電話:000-0000-0000

メール:□□@△△.co.jp

―――――――――――――――――――

宛名・目的・締めの言葉を省略しないことが、信頼される文面の第一歩です。

テンプレートを使う際の注意点

テンプレートをそのまま使うと、便利な反面「定型すぎる印象」になることもあります。

以下のポイントを意識して、自分の業務内容に合わせて調整しましょう。

項目 工夫のポイント
件名 会議の目的と日付を入れる(例:【進捗確認】1/20会議案内)
本文 冒頭で簡単に背景を説明すると親切
署名 相手がすぐに連絡できるよう連絡先を明記

テンプレートは“そのまま使う”よりも“自分仕様にカスタマイズ”するのがプロの使い方です。

まとめ:誰にでも伝わるTeams招待メールを作るために

Teams招待メールは、単なるリンク共有ではなく、相手との信頼関係を築くためのビジネスツールです。

社内・社外問わず、読みやすく丁寧な文面を意識することで、会議準備がスムーズに進みます。

この章では、これまでの内容をポイント形式で整理します。

この記事で紹介したポイント一覧

これまでの章で紹介した重要ポイントを一覧にまとめました。

カテゴリ 要点
基本構成 件名・挨拶・詳細・URL・結びの5点を明記する
件名の付け方 「目的+日付+形式(Teams)」を入れて開封率を上げる
社内メール 簡潔でスピーディー、箇条書き中心の読みやすい構成にする
社外メール 会社名・宛名・署名を省略せず、誠実な文面を意識する
送信マナー 3〜5日前に送信、変更時は「【再送】」などを件名に入れる
テンプレート 使いやすいフォーマットを基に、自分の業務内容に合わせて調整
ツール活用 OutlookやTeamsの自動招待機能を使い、作業を効率化

今日から実践できるメール改善チェックリスト

最後に、メールを送る前に確認しておきたいチェック項目をまとめました。

チェック項目 確認内容
件名は分かりやすい? 「何の会議か」が一目で伝わるか確認
宛名・挨拶は丁寧? 相手の会社名・名前を正しく記載しているか
会議の目的は明確? 「なぜ開催するのか」を簡潔に伝えているか
URLの位置は適切? 独立行で表示し、スマホでも見やすいか
結びの一文は入っている? 「よろしくお願いいたします」などで丁寧に締めているか

これらのポイントを意識するだけで、あなたのメールは格段に伝わりやすくなります。

読んだ人が「丁寧で分かりやすい」と感じるメールは、それだけで信頼を高めるきっかけになります。

次に会議を設定するときは、この記事のテンプレートを使ってみてください。

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